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これで安心!年賀状のマナー

2012年用の年賀はがきの発売開始は11月1日から。
12月25日の投函締切日ギリギリやそれ以降にならないように、計画的に年賀状を作成しましょう。

年賀状作成スケジュール

年賀状作成スケジュール

年賀状の宛先決定(喪中などをチェック)
今年届いた年賀状や引っ越しの案内状をチェック。住所や家族構成(結婚、出産など)の変更があった場合は訂正します。はがきだけでなく、メールによる連絡がなかったかパソコンや携帯の履歴も確認。喪中欠礼はがきのチェックも忘れずに。
年賀状の投函(12月25日までに)
元旦に年賀状が届くようにするには、12月25日までの投函が理想です。25日を過ぎてもあきらめず、28日までに投函すれば元旦に届く確率は高いといえます。大晦日に慌てて書く、ということがないように早目に準備しましょう。
三が日に伺う場合は、年賀状を出さなくても失礼にならない
1月3日までに直接年始のあいさつに伺うのであれば、年賀状を出す必要はありません。4日以降の訪問になるなら、その旨を書き添えて年賀状を送ります。ちなみに喪中の方には年賀状を出しませんが、喪中を見舞う意味での訪問は構いません。
届いた年賀状に返信する(1月7日まで)
年賀状を出していない方から届いた場合は、1月7日までの松の内に届くように送ります。返事を書かないことは最大のマナー違反です。送るのが遅れた理由を書く必要はありませんが、お礼やお詫びの言葉を添えるなどの対応をしましょう。
寒中見舞いを送る(1月7日以降) など
松の内も過ぎてしまった場合は「年賀状」ではなく「寒中見舞い」として送ります。年賀はがきは使わず、通常の郵便はがきや私製はがきを使用して、賀詞は書かず季節のあいさつから始めます。寒中見舞いは遅くとも立春(2月4日)の前日までに出します。

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