『宛名職人2012 Premium』で年賀状の履歴を記録しよう
公開日:2012/01/13
カテゴリ:宛名職人2012 Premium
引き続き年賀状の履歴管理について。
Windows版の『宛名職人2012 Premium』での年賀状の履歴を記録する方法をご紹介いたします。
ちなみに宛名職人ではWindows版・Mac版ともに、
「履歴」の管理欄以外にも、
「メモ・備考」の欄があります。こちらに
・贈答品の履歴
・冠婚葬祭に関する情報
・お会いした日
などを記録することで『おつきあい帳』としてご利用いただくこともできます。
せっかくの住所録、年賀状以外にも色々と便利に活用してみましょう☆
では、本題の年賀状の履歴のつけかたです↓
1.宛名職人2012 Premiumを起動します
トップメニューから「住所録の追加・修正」を選びます。
※クリックすると画像が拡大表示されます。
2.住所録を開きます
履歴のメンテナンスを開きたい住所録のファイルを開きます。
「既存の住所録を開く」を選択し、住所録が保存されている場所を選んでください。

3.いよいよ履歴の更新です
住所録の「カード表示」で履歴タブを選択し、履歴欄を表示します。
あとは更新したい履歴の箇所をクリックするだけです。
クリックする回数により、「受」・「喪」など表示が変化します。
※クリックすると画像が拡大表示されます。
年賀状の履歴をつけるのはちょっぴり面倒・・と後回しにしがちですが、いざやり始めると、ポチポチとクリックをしていくだけなので、想像しているよりは早く終わるのではないかなーと思います。
来年の年賀状でラクするために!ぜひ履歴欄を活用してみてくださいね( ^ ^ )/
2012/01/1319:05宛名職人2012 Premium

















