宛名職人Ver.16を使って、寒中見舞いをつくる方法
2010/01/22カテゴリ:宛名職人Ver.16
こんにちは、プロモーションチームのセトです。
さてさて、1月も下旬にさしかかり、年賀状もあとはお年玉の当選番号を待つのみ...
ですが、もしも年賀状をもらったのに、うっかり返しそびれてしまった!
という方がおりましたら、ここはひとつ、
寒中見舞いを出してはいかがでしょうか?
宛名職人Ver.16で寒中見舞いもばっちり作れます。
寒中見舞いは1/7以降、2月の初旬までに出すのが通礼のようです。
なんと、その後は余寒見舞いというものを出すようです。
いよかんみたいで美味しそうですね。
こちらは2月下旬ころまで出してもよいそうです。
ではでは、宛名職人Ver.16を使って、
寒中見舞いをつくる方法をご紹介します。
-- 1) 新しくデザインを開きます ----------------------------------------------
▼ファイルメニューから、「新規デザイン作成」を選択します。
▼デザインウインドウが開きます。
※上の画像をクリックすると、ポップアップウインドウが開き、画像を拡大してみることができます。
▼「裏面デザイン」のラジオボタンをクリックします。

▼「白紙はがき(縦置き)」を選びます。

▼「OK」ボタンをクリックします。
▼デザインウインドウが開きます。
-- 2) イメージブラウザを使って、題字とイラストを選びます。--------------------
▼デザインウインドウの右上の「イメージ」ボタンをクリックします。
※上の画像をクリックすると、ポップアップウインドウが開き、画像を拡大してみることができます。
▼イメージブラウザが開きます。
▼では、まず題字を選びましょう。
宛名職人>題字>寒中見舞い とフォルダを開いていきます。
お好きな題字をドラッグ&ドロップします。
※上の画像をクリックすると、ポップアップウインドウが開き、画像を拡大してみることができます。
枠線の■をドラッグして、サイズを変更したり、
題字そのものを選択してドラッグすることによって位置の調整もできます。
▼次に、イラストを選びます。
宛名職人>風物>冬 とフォルダを開いていきます。
お好きなイラストを、ドラッグ&ドロップします。
また、題字と同じようにサイズや位置を調整します。
※上の画像をクリックすると、ポップアップウインドウが開き、画像を拡大してみることができます。
▼「差出人」ボタンをクリックして「差出人住所氏名」を選択すると、
差出人の住所や氏名を追加することもできます。
▼位置やサイズを調整して、寒中見舞いはがきデザインの完成です。
-- 3) 用紙を合わせて、印刷します。 ------------------------------------------
▼ファイルメニューから「ページ設定」を選択し、「対象プリンタ」「用紙サイズ」を設定します。
そして、「OK」ボタンをクリックします。

▼ファイルメニューから「プリント」を選択し、「必要な部数」を入力し、
「プリント」ボタンをクリックします。
これで、あっという間に完成!!
もっと詳しく裏面の印刷について知りたい方は、ムービーチュートリアルをご参考に★
>>【宛名職人Ver.16】年賀状の裏面を作成する
>>【宛名職人Ver.16】裏面デザインに文字を入れる
2010/01/2214:14宛名職人Ver.16



























