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『宛名職人Ver.16』の便利な履歴の付け方

2010/01/06カテゴリ宛名職人Ver.16

新年あけましておめでとうございます!
プロモーションチームのセトです。
本年もよろしくお願い致します!!

さて、年が明けました♪
既に『宛名職人Ver.16』を使って「この人から年賀状を受けとった★」などの
履歴をつけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日は、「まだ履歴をつけていないよ~」という方のために、
『宛名職人Ver.16』の便利な履歴の付け方をご紹介します。



一覧ウインドウで履歴を入力する方法



1) まず、年が明けて初めて住所録を開くと、次のダイアログが表示されます。

modify.png


ここで「更新する」ボタンを押すと、今までの「2005年」から「2010年」の6年間の履歴が
更新され、「2006年」から「2011年」までの履歴を扱うことができます。

※ご注意ください※
・『宛名職人Ver.16』で管理できる履歴は6年分のため、更新すると2005年の履歴は消えてしまいます。
・住所録一覧に「2010年の履歴」を表示していると、「2011年の履歴」に変更となります。


2) 住所録一覧ウインドウに履歴の項目が表示されていない場合には、
履歴の項目を追加しましょう。
[表示]メニューから[表示]オプションを選択します。

display1.gif




3) [履歴]タブをクリックし、一覧に表示したい項目にチェックをいれて、
[OK]ボタンをクリックします。

display3.gif

display4.gif

住所録一覧の右はじに項目が追加されました。

display5.gif



4) 項目を左の方に移動させたいときには、ドラッグ&ドロップをします。

display6.gif



5) 宛名データひとつひとつの履歴を入力したい
場合には、空白の部分をクリックし、入力したい履歴情報を選択します。

display7.gif




6) また、複数の宛名データの履歴をまとめて編集することもできます。
連続して宛名データを選択したい場合には、
shiftキーを押しながらカーソルを下に動かし、履歴を入力したい
最後の宛名データをクリックします。

display7_1.gif



7) commandキーを押しながらクリックすると、
連続しない複数のデータを選択することができます。

display7_2.gif




8) 宛名データの選択ができたら、いよいよ履歴を入力します。
列の先頭の項目名の部分を右クリックし、「履歴の設定」を選択し、
任意の履歴を設定します。

display8.gif

 

これで履歴の入力は完了です!


- - - - - - 追記 - - - - - -

年賀状のお年玉当選番号の発表は1/24(日)ですよ!!
今から楽しみです。

2010/01/0616:05宛名職人Ver.16




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